第106回定例勉強会のご報告

寒さも厳しくなってきて世間ではインフルエンザが猛威を奮って
おりますが、そんな中〇財会はいつも通りに粛々と開催です。

今月はIT系デザイナーである金政さんに登壇いただき、デザインや
広告についてのお話しをしていただきました。

そもデザインとは何かという定義から、その必要性など基本的なことを
教えていただきつつ、広告のツボに至るまでを語って頂いたのですが、
「デザイン」も「広告」も初めて聞くような単語ではないはずですが、
改めてその存在感を示されると「おおっ!」となりますね。

編集やライターも似たところがあるのでしょうか、何となく感じている
印象やイメージは、実はとても計算された上に確立されているものであり
同じようなものでもちょっと視点や表現を変えるだけで全く違う印象を
与えたりするものです。
非常に奥の深い世界であり、計算されているものの、やはりどこかで
感性に頼る部分も多く、それ故に個々人の感情や感覚に訴えかけることが
できるのでしょうね。

質疑応答も、最初はいつもながらのなかなか挙手がないところから、結構
思わぬ盛り上がりを見せる場面までバラエティーに富んだものになり、
いつもにはない雰囲気になったのも良かったですね!

さて、来月は弁護士の佐藤さんが登壇し、「労働災害」についてのお話しを
していただきます。
労働者と経営者、どちらにも関係する事柄ですので、様々な視点からの
切り口で大いに語ってもらえるようです、どうぞお誘いあわせの上、是非
ご参加下さい。

この投稿は 2017 年 2 月 18 日 土曜日 16:48 に 〇財コラム カテゴリーに公開されました。この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで受信することができます。 このページの一番下でコメントを残すことができます。トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

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