第113回定例勉強会のご報告

今月が終了したので残りは7回、徐々にカウントダウンですね。

さて、今月は建築士の太田さんによる中古物件絡みのお話しでしたが、そもそも
「空き家」問題が大変なことになりそうですね。
田舎の一軒家に誰も住んでなくて、という話は近年大変多くなってきておりますが、
それだけの問題ではありません。
ちょっとした都会(地方の中核都市などより大きな都市)だって徐々に空き家が増えて
きており、その活用方法が今後の中古物件の世界に大きな影響を与えるのは、当然と
言えば当然のことであります。

勿論、空き家問題が解決の方向に進むのであれば、その出口は中古物件の売買と
なりますから、今回のテーマに辿り着くのです。

そして中古物件を世に出すためにはインスペクション=検査をしなければなりません。
よく耐震設計の関係で昭和56年が一つの節目になっていますが、それをクリアしたと
してもやはり構造体がちゃんとしたものかどうか、検査は必要です。
これも国や市町村の補助があるようで、上手な使い方もあるようですが、とにかく
利用しないと損しちゃいます。

更に、地震とくればここ岡山の地でも南海地震は他人事ではありません。
相変わらず津波も怖いのですが、やはり震度そのものに対する強度、対策の方が
大切になりそうですね。

などなど、いつもながら普段の生活では得られないような情報満載の1時間でした。

来月ですが、お掃除請負人である加野さんが登壇です。
お誘いあわせの上、皆さんでお越しください!

この投稿は 2017 年 9 月 23 日 土曜日 18:20 に 〇財コラム カテゴリーに公開されました。この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで受信することができます。 このページの一番下でコメントを残すことができます。トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

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