第24回定例勉強会のご報告

4月も中旬に入ったというのに、寒暖の差が激しく、なかなか落ち着いた気候になりませんが、
今月も○財会の定例勉強会は熱く開催されました。
テーマは「コーチング」
なにをするのか、されるのか、ハッキリとわからないという方も多いのではないでしょうか。
実際、コーチングを受けたことのある方も数名いらっしゃったようですが、大半の方々は
聞いたことはあるけれど・・・といった感じでした。

そこで、今月は会員の中からコーチ石川さんに登場していただき、実体験を交えながら、コーチングの
歴史、意義、何ができるかなどについて話していただきました。
元々は会社の後輩の方がウツ状態になったことを契機に、前向きに生きるためには何が必要かを
考え、様々なセミナーに参加する過程において出会ったコーチングに感動し、学び始めたという
ことでした。
きっと、ウツ状態になってしまった本人もつらかったでしょうが、その状態を何とか改善=前向きに
することはできないかと苦しんだ石川さんの苦労も相当なものだったと思われます。
そんな経験談から始まり、コーチングの歴史、種類を系統だって教えていただいたのです。

さすがに、1対多人数の勉強会において、実際のコーチングを披露するわけにもいかず、実際には
どのようなセッションが行われるのか、という点は取り入れることができませんでしたが、漠然と
聞いたことはあるけれど、コーチングってなんだろう、と思われていた方々には“なるほど、こういうことか”
と思っていただけたのではないでしょうか。

それぞれの悩みや人生の壁にぶつかったとき、また人生の目標や意義を見失いかけたときなど、様々な障害に
出会うことは避けられませんが、自分ひとりだけで乗り越えられなくても、それをあきらめる必要なんて
ないのですから、そんなときにこそ力を貸してくれる、また自分の本来の力を引き出してくれるコーチングを
利用してみるのも良いかもしれません。

いつもながら、新たな知識を得て、もっと視野を広げることができた1時間でした。

改めて、コーチ石川さん、ありがとうございました!

中川(○財会会長)

この投稿は 2010 年 4 月 22 日 木曜日 7:53 PM に ○財コラム カテゴリーに公開されました。この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで受信することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

コメント / トラックバック 1 件

  1. 岡本(幹事) より:

    石川さんご自身がとても活き活きされていて、とてもホットな場になりましたね!!

    あと、24回目ということで、いつの間にか発足から丸2年経ちましたね。

    会員の皆様、いつも足を運んで頂きありがとうございます?。

    会長をはじめ、スタッフの皆様もお疲れ様です!!

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